研究会について

当研究会のホームページは、こちらに移転しました(2021年10月〜)※作成中    メールアドレスも新しくなっています。

当研究会は、国際トラウマ解離研究学会(International Society for the Study 
of Trauma and Dissociation)の日本におけるコンポーネント・グループとして、
2006年12月に結成されました。
解離性障害の理解を深め、解離性同一性障害、及び他の解離性の障害、症状が治療の
障害になっていると思われるケースの効果的治療の検討と学習を目的としております。
代表:柴山雅俊 相談役:岡野憲一郎、野間俊一、奥田ちえ   顧問:中久喜雅文  当研究会は、解離、外傷に関する研究・研修を行っております。解離に関する理論、臨床
的諸問題を多角的な視点から検討する、刺激的かつ建設的な学習の場にしたいと考えてお
ります。熱意のある方々の参加をお待ちしております。
※対象は解離性障害の患者さんを持つ精神・心理臨床家とし、守秘義務規定に従うものと
します。

 

2021年次研究会

解離研究の歴史的な展開に沿った、最先端の解離性障害と心的外傷の理解と治療について語られる貴重な機会です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 2021年12月12日(日)13:00〜17:30  web開催(zoomオンライン)

           —  プログラム  —

♦ 特別講演 三笠 雅也 (京都大学大学院人間・環境学研究科)
      「小精神病と解離」

        司会 野間 俊一 (のまこころクリニック)

♦ 学術講演 岡野 憲一郎 (京都大学)
      「『他者』としての交代人格と出会うこと」

        司会 野間 俊一 (のまこころクリニック)

♦ 症例報告 宮川 麻衣 (初石病院)
     
        司会 柴山 雅俊 (東京女子大学)

♦ シンポジウム 「交代人格といかに出会うか」
       三笠 雅也  柴山 雅俊  野間 俊一

        司会 岡野 憲一郎 (京都大学)

 参加費 2,000円 (一般、学生とも)※クレジットカードまたはコンビニ払い

参加申し込み方法

参加を希望される方は、必要事項を記して事務局info@isstd-j.orgにメールで送信してください。申し込みページURLをお送りします。(メールアドレスが新しくなりました) 

<必要事項>
1.氏名(ふりがな) 
2.参加資格(医師、心理士、看護師等の臨床や研究に携わる専門職種名) 
3.ご所属 
4.メールアドレス

注:当研究会の対象は、心理・精神科及び関連分野の臨床・研究・教育に携わる専門家です。症例に関する守秘義務の遵守をお願いいたします。
※患者さん当事者及びご家族の参加はお受けしておりません。何卒ご了承ください。

お問合せ先
国際トラウマ解離研究学会(ISSTD)日本支部解離研究会
2021年次研究会運営事務局 info@isstd-j.org
※常駐スタッフはおりませんので、返信には少し時間がかかる場合もございます。
 
 
問合せ先 info@isstd-j.org ISSTD Japan 事務局:遠藤夏美 鳥居優子 落合尚美 有馬佐知子 山岸美香